【夫のダイエット】InBodyで判明した新事実
俺は肥満じゃない!
バランスが悪いだけだ!
以前の記事でちらっと書きましたが、夫は人間ドックで「肥満」と言われました。
それが本人にとって、とても残念で疑問がのこるものだったらしく、今でもたびたび話に出します。
「サンライフで測ると、肥満度が低かったんだよ。だから、ジムに通っただけいい結果がでると思って人間ドッグに行ったのに、肥満って言われてすげーがっかりしたさ。」
「ウエストだって、なんだかんだで去年から7㎝減っているし、肩なんてめっちゃがっちりしたよな。」
「人間ドッグのあとも、サンライフで測ったら体脂肪は低いのに、家の体重計で測ると、肥満度が高くなるんだよ。俺は一体、何を信じればいいんだ。」
1年以上もかけて、肉体改造を頑張っていたのに、それが報われない結果になりがっかりな夫の気持ち。。。う~ん、同情します。
しかしなんでそんなに、肥満度が違っちゃうんだろう? 私も疑問です。
しかし今日、しばらくもやもやしていたその疑問の答えがでました。
答えのきっかけは「一枚の診断結果の紙」です。
「InBody」という体脂肪計を使って測定したもので、それだと足から手の先まで電流を流すので詳細に部位別結果を出すことができます。
(下の写真がInBody。手でバーを握ることで、全身の筋肉量、脂肪量が精密に測定できます。)
そしてその診断結果の紙がこちら ↓
「部位別脂肪バランス」を良く見ると、
上半身→体脂肪率「低」
下半身→体脂肪率「標準」
胴体→体脂肪率「高」
と、なっています。
トータルで見ると、体脂肪率は高くないんですね。
一方、我が家の体重計は、足だけ電流を流すタイプ。(下の画像のようなもの)
これだと、下半身の筋肉を中心にしか測定出来ません。
夫に確認すると、人間ドックの時の体重計も、手まで電流を流すタイプでなかったとのこと。
きっと、夫の場合、下半身のほうを基準に測定されたから、体脂肪率高めと測定結果がでたのでしょう。その結果、「肥満」と言われるはめに。。。
うむむ。機械が違うだけで肥満度って変わるんですね。いや~、気を付けないと。
この事実を知り、夫は安堵した様子。
「やっぱり、俺は肥満じゃないんだ。ただ、筋肉のバランスが悪いだけなんだ。」と。
今後は筋肉のアンバランスさを解消すべく、やり方を変えて筋トレに励んでいくみたいです。
そうそう、「InBody」は長岡市内のサンライフや南部体育館で使うことができます。
自分でも購入できますが、100万以上です((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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