低用量ピル「ヤーズ配合錠」処方されるまで
ピル処方ってハードル高い?
いえ、すぐに入手できました
「あ~、だめだ。イライラする~。」という、自分でどうにもならないイライラが月1で襲ってくる私。
これ、きっと「PMS(月経前症候群)」という、ホルモンバランスの乱れが原因で起こるやつ。
ホルモンバランスって、ほんと、逆らえない。妊娠、出産のときだけでなく、毎月の生理のときでさえ、どうにもならないから厄介です。
ささいなことでイラっとして、子どもに対しても、「そんなに怒らなくてもいいじゃん。」と、若干いきすぎた強いしかり方になりがちです。
「周りに悪いし、自分も嫌だし、どうにかしたいなぁ」と、イライラ周期が来るたびに思っていました。事前にある程度ネットで調べましたが、これを治すには基本は投薬治療です。「ピル」や「漢方薬」を使います。
普通に薬局では買えないので、この度ようやく重い腰を上げ、「産婦人科」に行ってくることにしました。
初めての人には「産婦人科」というのは抵抗があるかもしれませんが、こちら3人子どもを産んでいる身としては、なんの抵抗もありません。先生も看護師さんも知った仲で、もはやかかりつけ医です。
土曜日を避けると割と空いているのもありがたい。
今回も平日夕方5時半でしたが、院内には2人しかいませんでした。
受付を済ませ、問診カルテに来院目的などを書いていきます。
効き目が分かるのが「ピル」なので、こちらとしては「漢方」ではなく「ピル」を希望。
「ピル処方」「生理前のイライラを改善したい」など、主訴を書き込んで、受付の人に渡します。
産婦人科だけあって、女性向け雑誌が多いところも、こちらとしては嬉しいところ。
でも、空いていたので、じっくり雑誌を読む間もなく、すぐに診察に呼ばれました。
部屋に入ると、簡単に主訴を話し、その後先生からピル処方について説明を受けました。
「生理が始まって、1日目に飲み始めます。」
「毎日、決まった時間に飲みます。」
「体が妊娠した時みたいな感じになるから、つわりっぽいのがあるかもしれません。」
「また1カ月後にきてください。」
こんな感じで、あっさりと説明を受けて、これで終了。
部屋を出て、待合室で待機。すぐに呼ばれてお会計です。問診と処方箋をもらうだけだったので、普通の診察と同じくらい、1000円程度でした。
その後、近くの薬局で処方箋をだし、ピルを受け取って終了です。
薬自体は2700円。高いか安いか、効果が出てからでないと、なんと言えません。
低用量ピルのメリットは、毎日内服することによって、
生理周期のコントロール
生理痛の改善
ニキビの改善
生理不順
卵巣がんの予防(発症率の低下)
子宮体がんの予防(発症率の低下)
などの効果があるそうです。
世間のイメージは「ピル=避妊」というものが強いのですが、日本では、避妊の目的で低用量ピルを処方することはできないとのことです。(海外では処方されています。)
避妊目的のピルは、それよりも成分量が多い中用量ピルを使うとのことです。
飲み始めの時期、決まった時間に飲むなど、決まりごとがやや多い飲み方で若干面倒くさいのですが、どれだけ効果があるのか期待して飲んでいこうと思います。
(続きは下の記事 ↓ )
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